2011年10月13日

昔写真鑑賞週間。つづき

笑っている写真がほとんどない幼少期。
泣いているか、すねているかのどっちか。
母さんの『はい、ニコ〜っとして♡』という声を今でも覚えている。


小学校中学年から、理由は覚えていないけれど、
『女の子っぽいのは、すかん!男の子になりたい!癖』がはじまった。

男の子用のスニーカーをはいたり(裸足にスニーカー)、
いとこの兄ちゃんからのおさがり服をよろこんで着たり。
ゴム跳びより秘密基地遊び。
とにかく男の子っぽい感じになりたかったのかな。


下は、男の子になりたい癖の兆しがみえる写真。

いとこの兄ちゃんの自転車に乗っているところと、
お蕎麦をこれでもか!というほど、頬張っているところ。

color005.jpg


男の子になりたいと思いつつも、
ゲゲゲの鬼太郎に恋をして、ばあちゃん家の裏山に
妖怪ポストを探しに行くという、ロマンチックな女の子の面もあったのだ。ぐふふ。



posted by higo at 00:19| 東京 晴れ| 写真と日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする